食育

育児中のママに私からの耳よりな情報があります。

 

毎日忙しく働いているママも、お子様の健康の事を考えない方はいないと思います。

献立を考えるのはおっくうなものです。食事内容もですが食育という観点で最も大切な事があると言われています。

食育とは様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することが出来る人間を育てること。)

 

食事で大切なことは、『コケコッコにならない事』と書いてある食育の本がありました。

コケコッコとは、コ(孤食)、ケ(欠食)、コ(個食)、コ(固食)にならないようにとの事です。

 

孤食は一人ぼっちで寂しい食事をすること。

欠食は朝ご飯抜きなど、3食のうちのどれか食事を欠くこと。

個食は、個人個人みんなで食べていても違う食事メニューの食事。あるいは同じ屋根の下にいるのに、それぞれの部屋でばらばらに食べるということ。

固食は、いつも好きだからと言って同じ物を食べる習慣の食事。

 

これをやめて、家族そろって楽しい食卓を囲んで頂くのが望ましいことです。

日本では、大黒柱のご主人の食事は夜遅く帰るので、孤食になりがちかもしれませんが、お休みの時などは、家族みんなでなごやかに食卓をかこんで頂きたいものですね。

 

そして、早寝早起きをしていると、朝、お腹がすくので朝食もしっかりとれるリズムになるでしょう。

 

朝、胃もたれする方は、夕食を早めの時間にし、量も少なめにしたらいかがでしょうか?

大人の生活が早寝早起きになっていれば、お子様もきっと早寝早起きになるはず。

そして、朝食をしっかり食べることで、元気な子に育つと思いますよ!

 

お子様が小さいうちに、その習慣を身に付けられるよう育児をしていけたらと思います。

 

離乳食を始めている方も、これから始める方も、お子様を食卓に一緒に座らせましょう。

ママとパパの会話や食事風景を見ることが、食欲をそそられ離乳食も進む事につながりますよ。

是非、お試しください。

 

武蔵小金井 グリーン助産院 菅井