コラムcolumn

パパ育てについて

IMG_1267

パパ育て?

耳慣れしない言葉ですよね。

 

ママは妊娠、分娩、出産、育児を経験するだけで   ” ママ”   になれるようなホルモンが出て、自然に段階を踏んで  “ママ”  になれるようになっているのです。

でも、パパはパパとしてのホルモンが出ることも無ければ、ただ赤ちゃんが生まれた事実を受け入れるだけでは、なかなかパパにはなれないものなのです。

そこで、パパを   “パパになれるように育てること”   が必要になるのです。

それが私のいう   “パパ育て”   ということです。

私が思う   “パパ”   というのは    “お子さんと意思疎通が出来、何時間もママなしでお子さんと一緒に楽しい時間を過ごせる人。”  欲を言えば簡単な家事もこなせれば、最高のパパです。

 

誰が   “パパ”   に育てるのでしょうか?

それは、パパが小さい頃からパパになるように育てられていれば、  “パパ育て”  の手間はかかりませんが~

まだまだ、パパになりきれないでいるようなら、お子さんのママ、あなたの仕事になるのです。子育てと平行して、 “パパ育て”  をしないといけないのです。

 

さて、いつから育てましょうか?

遅くても次のお子さんが欲しいと考えた時には、もうパパ育ては卒業か卒業に近い状態であって欲しいと思います。

なぜなら、ママの出産の時にはお子さんと離れての入院が必要になるからです。ママはパパに預けることの不安が無い状態にしたいですよね?

そして、お子さんも安心してママから離れられる関係であって欲しいです。

 

パパがパパとして育児を担い、お子さんと何時間もあるいは何日も一緒に過ごすことを楽しめること。お子さんもママだけで無  く “パパがいるので安心!”   と言える関係を築いて欲しいと思います。

 

次回は、  “パパ育て計画”  の各段階について載せたいと思います。

 

武蔵小金井のグリーン助産院 菅井のコラム

パパ育てについて」への2件のフィードバック

  1. El primer fármaco útil para la terapia oral de la disfunción eréctil fue el sildenafilo y apareció en torno al año 1998. Sin embargo, es importante darse cuenta de que hablar sobre su problema con su pareja es una parte importante del proceso de curación. Y solamente el 16,5% de los afectados consulta su problema con un médico.

  2. Uno de los problemas más comunes entre los hombres es la impotencia, también conocida como disfunción eréctil. Sin embargo, la ansiedad de rendimiento es una de las causas psicológicas más comunes de impotencia, psicológicamente hablando se considera como un componente principal y persistente debido a su naturaleza autoperpetuante.

コメントを残す