コラムcolumn

「命」の話の児童アンケート

先日の「命」の話の後、3年児童の皆さんや父兄より感想が届きました。
ここでは、児童の感想を一部抜粋し、ご紹介いたします。

今までおへそは何のためにあるんだろうと思っていました。お母さんとおなかの中でつながっていたしょうこだと知りうれしくなりました。
そして、体ははなれたけれどぼくの体のまん中にお母さんがいつもいる気分になりました。
だから、自分の体を大切にしようと思いました。

さいしょは赤ちゃんをうむことが力がいるとは思わなかったけれど 助さんしさんから話を聞いたら、すごい力を入れないとうまれないということをはじめて知りました。
助さんしさんの話を聞いて、今度から命を大切にしようと思いました。べんきょうになりました。

赤ちゃんの本当の大きさやせい長のことなどが知れてよかったです。
そして、お母さんの大へんさが分かってよかったです。本当に命は大切にしないといけないと思いました。
命の話をしてくれた人に感しゃしています。

助さんしさんが話してくれた中で知っていることもあったけど、今までよりも、もっと知ることができました。とくに「おなかの中の赤ちゃんと、ぼくたちわたしたちのしんぞうの音」は、はじめて知ったので、おもしろかったです。全部おもしろくて、自分のためになりました。

と、このような感想文が届きました。
涙か出るほど嬉しい感想文です。

沢山の感想文ありがとうございます。

「命」の話は私達助産師の体験から言えることです。
これからも、「貴重な命を粗末にしない」、「生きていることに感謝する。」そして、命を大切にし、しっかり生きていけるよう伝える活動が必要とされているのではないでしょうか。

ご依頼頂きました父母会の皆様や学校関係者、ご協力頂いた皆様方に感謝申し上げます。

 

武蔵小金井 グリーン助産院 菅井

今後のイベントスケジュール一覧

1.第2回ベビーマッサージ(全2回コース)開催 (詳細、ご予約はイベントフォームより)

日時:2016年1月22日(金)、1月29日(金)10:00~11:00

講師: 中村喜子 助産師

費用:1回1500円 ✕ 2回(各回毎徴収)

 

 

2.ベビーとママのヨガ教室 (詳細後日アップ予定。ご予約はイベントフォームより)

日時:2月26日(金) 10:00~11:00

講師:佐藤七慧インストラクター(保育士)

対象:ママと寝返りまでのベビー

費用:1000円

 

 

3.離乳食スタート講座 (詳細後日アップ予定。ご予約はイベントフォームより)

日時:3月11日(金)10:00~11:00

講師:田代ますみ 栄養士

対象:これから離乳食を始めようとしている方、始めた方

費用:1000円

※簡単調理実習と試食付き

 

 

クリスマス親子手遊び教室報告

今日、クリスマス親子手遊び教室を開催いたしました🎉

 

楽しく手遊びや、ペープサート🌺🎶

極めつきは手作りの、いないないバァのお工作‼️

みなさん上手に出来ました💝👐

 

音楽に合わせ体を動かし、ハアハアいいなからも笑顔で終わることが出来ました🎀

 

そしてお茶菓子を頂きながらのおしゃべり〜

 

ご参加の皆様、楽しい時間をありがとうございました💕🎵💕🎵💕🎵

クリスマスイベント

クリスマス親子の手遊び教室開催 *このイベントはお蔭様で定員になりました。ありがとうございました。

12月10日(木)10:00~

場所:グリーン助産院

対象:ママと未就園児

時間:1時間程度

参加費用:お茶代込み1家族500円(お子様1人増 +100円)

助産師・保健師による歌と手遊び。
そして、ママの健康相談や赤ちゃんの育児相談もできます。
お茶菓子をいただきながら、お子様とママの「笑顔の時間」を過ごしませんか?

お友達をお誘いの上ふるってご参加ください。

「いのち」の話

先日、小学校3年生向けに依頼され「僕たち私達の命」という話をさせていただきました。 120人程の児童が、静かに一生懸命聞いてくれたように思います。   学校側の考え方もあり、言葉の制約や、DVD鑑賞が直前に中止になり、事前の打ち合わせの必要性を感じました。   低学年には「命の成り立ち」や「分娩経過」は理解しにくい内容でしたが、どれだけ理解してもらえたか不安に思っています。   帰り際に会った子供達は無邪気にかけよって、 「先生、あのね~」 「僕が生まれたとき~」 など話しかけてくれとても嬉しかったです。   今は理解出来なくても、少し後になって「あのときこんな話を聞いたなぁ~」 と思い出して頂ければ良いかなと思っております。   とにかく奇跡の命であること、お母さんが命をかけて産んでくれたこと、女性からしか生まれないこと、自分の寿命は自分で決めない大切にすると言うことを説明したつもりでしたが、内容は多岐に亘り、欲張り過ぎだったかも知れません。   今後、助産師の発展の為にも、「命の話」の依頼があれば、続けて行かなければいけない活動であり、各年齢層に合わせ、内容の見直しが必要だと思っているところです。   少しでも、私の話が親子の話題提供になって頂ければ幸いです。   ご依頼頂きました父母会役員の皆様には、細かい所まで準備して頂き、気持ち良く話すことができました。とても貴重な経験を与えて頂きましたことに感謝申し上げます。

武蔵小金井のグリーン助産院 菅井

産後の骨盤ケア

分娩時に広がった骨盤は、にわかには元に戻りにくいです。

分娩直後に、何の支えもなく立ち上がったとき、特に経産婦さんは

「どこに力を入れたら良いか分からない。」

「何か分からないけどグラグラする感じ~」と言われることがあります。

そこで、骨盤を支えるベルトをすると、

「たったこれだけで?」と言うほど簡単に

「ぐらつかない。」

「気持ち良い。」

と言う方が多です。

特に分娩回数が多い人ほど心地よさを感じるようです。

 

また、分娩後の初回歩行の時には、

「前回、恥骨が痛くて分娩後、歩けなくて大変だったのに、今回は、嘘のようにこんなにすぐに痛くなく歩けるなんて、とても嬉しい。」

という人もいました。

 

最初は、骨盤のベルトを正しい場所へきちんと使うこと。

腰痛で悩んでいる人、尿漏れで悩んでいる人、子宮脱で悩んでいる人に、骨盤底筋群を鍛えて分娩後に多い尿漏れや子宮下垂、子宮脱などを予防・改善を促す方法をお教えいたします。

そして、普段の何気ない生活での注意事項もきちんと整えてみませんか?

骨盤は身体の要です。

骨盤のサポートと、筋トレ指導で快適生活を笑顔で過ごしましょう。

武蔵小金井のグリーン助産院 菅井

「笑顔育」のすすめ

笑顔育?(えがおいく)

聞いた事ないですよね?

笑顔でする育児をいいます。(菅井の造語)

 

「育児は大変です。」よく聞く言葉です。

でも、

「育児は大変だけど、楽しいです。」と聞くとホッとします。

 

夜も眠れない日が続くと、誰もが不安になってきます。

「いつまで、この状態が続くのかしら?」なんてね。

 

もののとらえ方で、苦しいことも楽しく感じられます。

いつも、心の余裕があると考え方も、広くポジティブに考えられると思います。

 

例えば泣いているお子さんに対して、

「又、泣いてる!」「どうして?」

「さっき飲んだばっかりでしょ!」

「もう!」

と思うのか、

「あら、どうしたの?」

「もう、お腹がすいたの?さっき飲んだばっかりなのに?」

「ハイハイ、あげましょうね。」

と心の余裕があると対応する言葉かけも少し違ってきませんか?

 

「また泣いた」「なんで、寝てくれないの?」

と思うあなた!

とても、とても疲れています。

 

母乳だけで頑張ろうと頑張り過ぎていませんか?

あるいは、育児の理想が高く、自分の理想通りに行かないことにイライラしていませんか?

 

赤ちゃんは、ママが不安に思っている事を感じ取って、

「ママどうしたの?」

と不安で泣いているのかも知れません。

 

というのも、不思議と初産婦の赤ちゃんはよく泣きます。

経産婦の赤ちゃんは静かな傾向にあるように思います。

 

疲れをためるのは赤ちゃんの為にもママの為にも良くありません。

ミルクを欲しいだけ飲ませ、しっかり寝るようにする事も時には大切かも知れませんね。

そして、笑顔育(笑顔でする育児)をしましょう。

(3時間もぐっすり眠れると違いますよね?)

 

最初は作り笑顔でもいいのです。

ママの笑顔は赤ちゃんを笑顔にしますよ。

そうすれば、良い循環が生まれ、育児も楽しくなるのではないでしょうか?

 

イライラの原因はどこにあるか。

イライラの元を少なくする事で笑顔にもなれるのではないでしょうか?

 

出産時には大泣きしている赤ちゃんを見てみんな

「元気!」と喜んだのに、

今は、泣く赤ちゃんに「なんで泣くの?」と。

 

泣くのは赤ちゃんのメッセージ、言葉、コミュニケーションです。

ちゃんと聞いてあげましょう。

笑顔で声がけをして対応しましょう。

 

笑顔育をおすすめいたします。

 

            武蔵小金井のグリーン助産院 菅井のコラム

「コウノドリ」

 

なん年かぶりに大人買いしちゃいました😅
ドラマが始まる前から気になってはいましたが。

産科は、一般におめでたい科と思われますが、日常茶飯事に、いつでも怖いことが起こりうるわけです❗(おこってます(><))

あのドラマ、過剰なんでしょとか、滅多にないことでしょとか言う人もいますが、
現場にいると、かなりアルアルです(>_<)

なので、毎日母子ともに元気だと、ホット胸をなでおろします。
元気な人も簡単に死んじゃうこともおかしくない、といういつも危険と隣り合わせの産科。

病院の先生も最近、病室の廊下にでかでかとコウノドリのポスターを張っていて、その存在感にこれまたビックリですが。

先生も、その産科の大変さをアピールしたいのかな。

一ついいなと思うことは、
なかなか一般の人には理解されない現状が常におこっているということや、産科のいろんな大変さ、私達スタッフも命を懸けて頑張ってやっているんだと言うのが、もう少し具体的に伝わるかなとおもって、こういうドラマをやってくれることはいいなと思いました❗

まだ忙しくてパラパラ飛ばし読みですが、年末にでもいっきに読もうと思います(^^)

      武蔵小金井のグリーン助産院  助産師・保健師 平田かおり

卒乳について

最近、卒乳後のトラブルが多いです。

自己流にネットを見ながら卒乳したが、

「痛くてどうしていいか分からない」

と言う患者さんが増えています。

 

ある人は、

「自分が夜寝たいから卒乳ではなく断乳しました。」

という方がいました。

 

「ネット見ながらやったが、母乳処理がうまく出来ない」と来院された方が殆どです。

 

また、中には自己流の断乳を決行した数日後、残乳処理に来院したのですが、

来院時もまだ断乳に迷いがある状態でした。

数日後に連絡が入り、

「やっぱり、おっぱいを欲しがって欲しがって可愛そうで~」

と結局、断乳を断念し、再度母乳をあげ始めたという方もいました。

 

卒乳を考えるきっかけや、卒乳時期は色々あって良いと思います。

ママのお仕事の都合、次の子の妊娠計画、お子さんの食事をすすめるため、など様々です。

 

ただ卒乳はママだけでするのではありません。

お子さんの生活も変えてしまう、大仕事です。

家族の協力も必要となります。

お子さんの気持ちを置き去りにしての断乳は、緊急時以外は避ける方がいいでしょう。

 

卒乳後の溜まった母乳を搾乳して、症状を改善することはできても、ママとお子さんの心の修復をすることは、私達、助産師には簡単ではありません。

 

まず卒乳を計画する時には、卒乳条件が満たされているか等、事前にママとお子さんの心の準備が必要です。

 

次の成長へのステップなのですから、お子さんにとっても、ママにとっても良い卒乳にならなければいけません。

 

グリーン助産院では、卒乳を考えている方に卒乳計画1ヶ月前においでいただく様、お話しさせていただいております。

なぜなら、ママとお子様の心の準備と環境を整えるのに1ヶ月程かかるからです。

是非、慌ただしく始めるのではなく、十分準備して卒乳していただきたいと思います。

 

卒乳後も、ママとお子さんがトラブルなく、笑顔になれるよう応援いたしております。

 

              武蔵小金井にあるグリーン助産院 菅井のコラム

 

 

 

 

 

 

 

 

10月23日ベビーマッサージ講座(3日目)

本日、全3回ベビーマッサージの最終日でした🎶

顔なじみになった皆さんと、楽しく手遊びとマッサージを終え、

身体測定も出来ました🎀

お茶菓子を頂きながら、楽しいお話に花が咲き皆さんニコニコです🎃

参加された皆さん、

  笑顔の時間をありがとうございました❤️💕

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