コラムcolumn

授乳・卒乳相談会終了いたしました

2020年2月13日(木)晴れ

この時期は

保育園の入所が決まり、

新しい生活に向けて育児での変化も見られる時です。

4月からの仕事が決まった方や、

仕事復帰のつもりが保育園の入所ができなかったママも参加されました。

この相談会では、

仕事をするにあたり母乳育児をやめた方がいいのか、

あるいは、母乳育児をを続けながら仕事をするには

どのような注意点があるのかを、

参加したママたちの質問に答えながら

会をすすめさせていただきました。

仕事中に乳房のお手当ができそうなママは

母乳育児を続ける方向で考えがまとっまっているようでした。

一方仕事とは関係なく、

今でも夜の授乳がつらく、

トラブルも多くなってきたので、

そろそろ卒乳したいと考えているママもいらっしゃいました。

ネット情報に惑わされず、

それぞれの生活スタイルと

ママの体力、気力に合わせ

無理のない育児をおすすめいたしました。

これからも変わらず、

ママの笑顔がお子様やご家族に向けられますことを応援しております。

1月のヨガ終了いたしました

 

 

 

2020年1月23日(木)

この時期は毎年インフルエンザや風邪が流行る月です。

今回もAクラスの小さい子対象のクラスでは、

風邪によるキャンセルが多かったです。

Bクラスの方は、少し大きくなり免疫力もついているせいか、

参加人数は安定していました。

また、中国発の新たな感染症のニュースも目が離せません。

どんな感染症も、基本は手洗い・うがいだそうです。

予防のために、いつも以上に念入りにしましょう。

冬の脱水と乳腺炎にご用心ください

 

11月26日のウェザーニュースでは、冬のこれからが脱水に注意とあります。

脱水症状は、気温が高く汗をかきやすい夏に起こりやすいと思われがちですが、乾燥しているのにあまり水分を摂らないでいると、冬にも起こる可能性があります。

冬は夏のように汗をかかなくても、皮膚や呼吸から水分を失う「不感蒸泄」という見えない汗があり空気が乾燥したり、風邪などで発熱すれば、失われる水分量は増えます。(横浜相模原病院 吉田勝明院長)

 

意識して水分をとる習慣を

 

身体の水分量が少ないの高齢者だけでなく若い人も、冬は脱水が起こりやすい季節です。

日常的な脱水予防には、日頃から水分を摂る習慣をつけてください。

 

特に、授乳をしているママ達にも、このことを知っていただきたいと思います。忙しく水分もとれない生活の後に乳房のトラブルがつきものです。

どうぞ、これからの寒く乾燥する時期や、忙しくなる時期には水分摂取で、ドロドロ血*になるのを防いで元気にお過ごしください。

水分摂取の注意点としては、いつも手元に水分を置く、こまめに水分摂取する。のどが渇いてからの水分摂取では遅すぎるといわれております。

寒い時期も水分摂取を心がけましょう。

 

*血液がドロドロになると血液中で血栓(けっせん)という血の固まりができやすくなり、脳梗塞や心筋梗塞を起こすことがあります。授乳婦では乳腺炎、乳口炎のようなトラブルにもつながりやすいです。

 

 

クリスマス親子ふれあい教室

 

 

 

 

 

2019年12月5日(木) 10:00~11:15

グリーン助産院内で「クリスマス親子ふれあい教室」を開きました。

今年は、月齢の幅が少なく、1歳前後のお子様が参加されました。

最初に、リズムうたに合わせての自己紹介から。

その後は、紙芝居やパネルシアター、そしておもちゃ作り。

おもちゃはちょうどお子様の持ちやすいサイズで音も鳴り、形も変わり

手先を使えるようになった1才前後のお子様のお気に入りとなっていました。

お工作の後は、音楽に合わせ歌いながらママと一緒のダンス。

ママも普段の動きとは違って、

ハーハーしながらお子様と触れ合っているようでした。

内容の濃いスケジュールを終え、最後はケーキをいただきながらお茶会。

離乳食が進まないと言っていたお子様もパクパク美味しそうに食べていました。

最後は、クリスマスツリーとサンタさんの前で記念写真をパチリ。

アンケートでは

●おもちゃがとても良かったです。ケーキもおいしかったです。

●手作りおもちゃ、とても気に入ってます!

●子どもたちも同月令くらいだったから楽しそうでした。

●子どもも楽しく参加できたので弥買ったです。

●私の気分転換になりました。

●二人で過ごすのとは違った遊びができてよかったです。

お子様もママも笑顔でお帰りになりました

11月のベビーとママのヨガ教室を終了いたしました

2019年11月28日(木)曇りのち雨

気温10度と寒い朝でした。

寒い中でも、和室に入るなり、

お子様方は元気に動き回っておりました。

初めてご参加の方も、

お子様もママも楽しそうに笑顔でお帰りになり、

良かったです。

中には、先週までお子様の体調がすぐれず、

看病で全身コリコリの方もいらっしゃいましたが、

終了後は体がほぐれた様で気持ちいいですとのお声もいただきました。

寒くなると体も縮め、姿勢も悪くなりがちですので、

ベビーとママのヨガでコリを軽くしてはいかがでしょうか?

私たちスタッフにとっては、

お子様とママの笑顔が何よりの

プレゼントになります。

今日も皆様の笑顔をありがとうございました。

授乳・卒乳相談会終了いたしました

2091年11月7日(木)10:00~

グリーン助産院において相談会を開催いたしました。

卒乳をそろそろと考えているママたちが参加いたしました。

 

手作りデザートと飲み物をいただきながら

母乳分泌の基本の話と

卒乳への考え方をお話いたしました。

 

いつ卒乳すべきか悩んでいた方や

まだ卒乳したくないけど~

という方まで

 

それぞれの不安やお悩みに、

お話させていただきました。

 

皆様、初顔合わせの方々でしたが

少人数で楽しくおしゃべりできたようです。

 

アンケートでは

●色々と不安に思っていたことを気軽に相談できて良かったです。

●とても勉強になりました。また利用させていただきます。

●スイーツも美味しかったし、ゆっくり話を聞いていただき気持ちもスッキリ!

●卒乳は焦らない事にしました!

 

今回の相談会を参考に、後悔のない育児になることを応援いたします。

10がつのヨガを終了いたしました

10月24日(木)

開催時間

Aクラス 9:15~10:15

Bクラス10:45~11:45

 

場所:宮地楽器ホール地下和室

 

今回よりAクラスの開催時間を9時15分からに変更させていただきました。

Bクラスとの入れ替え時間が慌ただしく、

ママたちのおしゃべり時間がなく気がかりでした。

時間変更後は、AクラスとBクラスの方との交流の場ができ

とても良かったようです。

今後もママたちのリフレッシュと楽しい交流の場として

ご利用いただければ嬉しいです。

Aクラスヨガ

 

 

 

Bクラスヨガ

 

 

アンケートでは

● 子ども同士が触れ合っている姿にいやされながらヨガを楽しめました。

● 親子ともにのびのびできて良かったです。

● こどもと一緒にする動き(ひこうき)がとても楽しかったです。

● 初めて参加しましたが、見ていてくださるので安心でした。

● お産後初めてゆっくり呼吸した気がします。

● 赤ちゃんが自由に動き回る中、安全は守られていて、安心した幸せなヨガ体験でした。

● 久しぶりに心身ともにリラックスできました。

● こどもをみてくださったのもありがたあかったです。ありがとうございました。

● いつも和気あいあいとできて楽しい時間です。

 

このように、とてもいいお声をいただいております。

これからもますます、皆様にとって良いヨガ教室になるようスタッフ一同協力してまいります。

今後とも宜しくお願いいたします。

消費税法改正による料金変更のお知らせ

 

いつも当院サービスをご利用いただきありがとうございます
このたび消費税法が改正され 令和元年10月1日より
消費税が8%から10%に引き上げられることとなりました

これにより、令和2年1月よりの当院サービスのご利用分については
新料金にてご請求させていただきます

新料金はホームページ料金の欄でご確認お願いいたします
何とぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます

令和元年10月

9月のベビーとママのヨガ教室終了いたしました

2019年9月26日(木)晴れ

宮地楽器ホール和室において開催いたしました。

今月のヨガでは前日と当日のキャンセルでほぼ半数が欠席でした。

多摩地区ではインフルエンザも例年より2ヶ月も早く流行り始めているようです。

風邪をひいている方は早く良くなるように、

そして、元気な方も風邪予防をしっかりお願いいたします。

 

Aクラスヨガ風景

お子様はママのそばで自由に動いて楽しんでいます

 

Bクラスのヨガ風景

お子様と一緒にするヨガも取り入れながら、ママもお子様も楽しんでおります

卒乳に関してのご注意

朝晩は少し過ごしやすくなってきました。

この時期は卒乳の方が増える時期です。

最近では1歳前に母乳をやめる方が多くなっているように感じます。

 

また最近では、ネット情報での卒乳(断乳)をする方がトラブルを起こし受診するケースも増えております。中には卒乳3日目に40℃の熱が出て乳房は全体が赤くなり化膿性乳腺炎の一歩手前のような方もいらっいました。

 

ネット情報で「水分は摂らないように!」や「一切乳房を触らないように!」と間違った書き込みを信じたようです。その情報でうまく卒乳できた方もいるのでしょうが、分泌量の多い方は危険です。当院では、母乳の「おにぎり絞り」も上手くできない方に圧抜き手技を指導し「この方が楽に出ますね~」という反応も多く聞かれております。

ネット情報では伝わらない細かい手技もお話させていただいております。

 

また、卒乳時期のママ達は異口同音に「母乳はほとんど出てないと思います」とおしゃいます。普段は分泌した母乳を短時間に吸い取られるので乳房の張り感もほとんどないのがこの頃の特徴ともいえます。卒乳直後に乳房の張りが強くなり、初めてその分泌量の多さに驚くママが多いのも卒乳あるあるです。このように卒乳時期では分泌量が自覚できないのも特徴的でトラブルの原因となっております。

 

母乳の分泌量によりお手当の仕方は変わります。当院では授乳回数やお子様の食事風景などの様子から母乳分泌量を大まかに予測し対応策をお話いたします。

最終授乳回数が違えば、母乳の分泌量も違いますので、同じ様に手当するのはトラブルを招くことがあるのです。ネット情報は個人に合った指導法ではないことをご理解頂きたいです。

 

ママの希望するどのような時期でも、ママの社会的背景を考慮し適切な卒乳後のお手当をアドバイスいたします。また、お子様への対応もストレスを最小限にできるようお手伝いいたします。必要に応じパパのかかわり方や卒乳前からのママの心の準備や乳房のお手当、お子様の対応についてのお話をさせていただきます。

どのようなお子様の月齢でもママが決断したことを応援いたしますので、お気軽にご相談ください。

 

(当院では卒乳と断乳の区別はいたしません。母乳をやめること全てを卒乳としております。断乳と言って涙するママもいますので、全てステップアップのおめでたい“卒”を使用いたします。)

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