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当院をご利用の方々へのお願い

不織布マスク2

9月に入り猛暑の夏も終わりかと思わせる気温になりました。

季節は変わっても、中々コロナ事情は好転していないようです。

このようなコロナ禍においては、感染力の強い変異株の報告もあり、医師会や助産師会では熱やコロナ症状がなくても受診時は布マスクではなく不織布マスクの着用を推奨されております。

特に当院においての乳房ケアは、ママと近い距離での施術を必要としますので、ご受診の方皆様に不織布マスクの着用をお願い致します。

お互いに感染拡大予防につなげていけたらと考えております。

まだまだ、自粛が必要な時期ですが、きっと出口はあります。

コロナ事情がよくなるまでの期間、ご協力のほど宜しくお願い申しあげます。

赤ちゃんはなぜ泣くのか?

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先日、「頑張り過ぎるお父さんお母さんへ」というテーマの研修会に参加いたしました。その内容は

●イクメンの現状

●泣きと産後うつ

●泣きへの対処

●揺さぶられ症候群の予防

などでした。

 

その中で、私が皆さんに是非伝えたいと思ったポイントを上げると、

●赤ちゃんは1日に5時間は泣く

●赤ちゃんはわけが分からない泣きがある(病気でもなく泣き止まないことがある)

●赤ちゃんの「泣き」は生後6週間がピークでその後だんだんおさまってくる

●夜は泣いていても泣かせる、抱っこしなくてもいいことがある

泣いたとき揺さぶる行為をしているのは3000人に1人いる

4ヶ月以前の赤ちゃんに揺さぶる行為をするのは30人に1人いる

●厚生労働省の動画を見るだけでゆさぶり行為や口ふさぎ行為が減少した

ということです。

 

優しいママやパパはどうにかして泣き止ませようと必死になるあまりついつい危険な揺さぶり行為をしてしまう現状のようです。

これに対処する方法が分かるだけで少し気持ちが楽になるのではないかとご紹介いたします。

まずは今4ヶ月未満の赤ちゃんを育児中の方は必見です。

厚生労働省で配信している動画をご覧ください。

 

厚生労働省「赤ちゃんが泣き止まない」

 

この動画の中で最も興味深かったのは「どうしても泣き止まないときには自分の気持ちを切り替えるためにその場を離れてもいい」ということです。

あまりにも思い詰めて何とかしようと思う先に「揺さぶる」「口ふさぎ」があるとのことでした。

少し気持ちが落ち着いた時に、赤ちゃんの様子を見に行く様にすればいいということです。そのままほったらかしにすることではないということもポイントですね。

 

皆様のお役に立てれば幸いです。

 

 

小金井東公民館イベント

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小金井市公民館東分館で毎年開催されている「ひがし赤ちゃんカフェ」(無料)があります。

定員8組で初めての子育てのママを応援するイベントで、

全6回コースのママ友を作る良い機会にもなっているようです。

その中で、10月21日は当院グリーン助産院院長の私が「楽しく育児をするために」というテーマで話します。

お気軽にご参加ください。

 

詳細は小金井市公民館東分館 042-384-4422

までお願いいたします。詳しくはこちら

 

臨時休診のお知らせ

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患者様各位

 

平素よりグリーン助産院をご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

当院は都合により下記の期間、臨時休診といたします。

令和3年7月15日(木曜日) ~ 令和3年7月19日(月曜日) 

 

大変ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

 

グリーン助産院 院長

『笑顔育』をお手伝いいたします

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新生活のスタートである4月前から当院でも「卒乳」や「断乳」相談が増えてきました。 その中で「卒乳」は自然にお子様が母乳から離れた状態、「断乳」はママの都合で母乳育児を辞めることと、使い分けている方が多いように感じます。
言葉の印象から「卒乳」=良いこと、「断乳」=悪いことと言うように使われ、今やあたりまえの様に使い分けられているようです。しかし、それは今の日本では当てはまらない区別だと感じています。

最初に「卒乳」という言葉が出てきたのは40年前位からで、「断乳」という言葉しかなかった頃に「断」というきついイメージではなくソフトな言葉がないかと出されたのが「卒乳」という言葉だったと言われています。つまり、その当時は「卒乳」も「断乳」も「母乳を吸わせることをやめること」として同じ意味で使い始めたのです。

そのため当院では『直接母乳からの卒業』はすべて「卒乳」という言葉を使うようにしております。

また、授乳が負担となり「卒乳」を考えているママに対して、当院ではどの時期であれママの希望を優先してお手伝いをいたします。
30代の初産婦が多く、核家族で育児と仕事、家事、夫の協力を得られないママが増えている中、「卒乳」する事により育児の負担が軽減し、心身ともに余裕が生まれ笑顔が出てくれば、それが親子関係だけでなく夫婦関係にも良い影響があると期待されます。

ママは家族の太陽。何より笑顔が大切です。いつも明るく輝き、家族を照らし続けて欲しいと願います。

“失敗しない「卒乳」”のためには、始める前の心と体の準備が大切です。また「卒乳」後のトラブルに関しても回避のための自己管理法についてお話しいたしますので「卒乳」前にお気軽にご相談ください。
また、授乳を継続したまま負担を軽減させるためのサポートなど、あらゆるママたちの「笑顔育」のお手伝いをいたします。

グリーン助産院では、“笑顔で行う育児「笑顔育」”を応援いたします。

『ねずみくんのチョッキ』展に行きました

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『ねずみくんのチョッキ』展を見てきました。

 

新型コロナワクチンを2回接種したお友だちと行ってきました。

 

勿論マスク着用で~

電車も数ヶ月ぶりに乗りました。

 

 

 

 

 

 

かわいいネズミくんの絵本で癒やされ、ついつい可愛いグッズも買ってしまいまいました。

 

 

 

 

 

いずれまた自由に活動できる時期が来ることを祈っております。

その時には、本当に心の奥まで癒やされることでしょう?

新型コロナワクチン二回目を接種終了いたしました

注射看護師

 

今や毎日どの時間帯もメディアでは「コロナ~コロナ」でややうんざりされている方もいるのではないでしょうか。早くコロナを収束させたい思いはみんな一緒だと思います。

やっと、医療従事者の私も二回目の接種を終了いたしましたので、その報告をさせていただきます。

 

ワクチン接種後の反応に関して経過をお知らせいたします。

1回目の接種後の反応は接種した腕の痛みが3時間後に現れ、丸1日でなくなりました。

インフルエンザの時には赤く腫れ上がり4~5日続くのが常でしたが、コロナワクチンは赤くもならず腫れもしない。見た目何も変わっていないのに痛むのが不思議でした。

知り合いの50才代後半の女性医療スタッフは、バットで打たれた程の痛みで、力が入らなかったと言っている人がいました。しかし、ほとんどは一日程度の反応というのは共通しているようです。

 

2回目の接種後の反応に関しましては、私の周りでは年齢で反応が違うようです。

30才代女性のスタッフでは微熱~高熱が出た。

40才代男性二人とも、38度~39度の高熱で辛かったとのこと。

60才代男性は倦怠感がすごく動きたくなかった。うつ病かと思うほどだったとのこと。

70才代女性の方は痛みも何もなく過ごせたとのことです。

この施設での大まかな統計によると若い人ほど反応がでて、「65才以上は反応があまり出ないように思う」とのことでした。全て1日だけの反応とのことでした。

勿論周りには誰もアナフィラキシーを起こした人はいませんでした。

 

さて、2回受けた私は60才代前半ですが、2回目も腕の痛みの他これといって苦痛はなくすごせました。当初から2回目の方が反応が強く出ると言われておりましたので、2回目接種の後は仕事を休むよう計画して万全の体制で臨みました。強い反応がなくほっとしております。

 

やはり未知のワクチンの怖さもありますが、沢山の人がワクチン接種することで「収束」の文字が見えてくると考えます。希望する人が早く接種を終了することを期待しております

嬉しいメッセージいただきました

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当院では、卒乳最後に卒乳証明書をお渡ししております。

開業当初からお渡ししておりますが、ささやかなママへの頑張りの証明書としてよろこばれております。

ほんの一部ですが、嬉しいメッセージをいただきましたのでご紹介いたします。

卒乳おめでとうございます

 

 

 

 

 

 

 

ベルト式抱っこ紐の使い方について

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ベルト式抱っこ紐の使い方について

 

昭和の時代は子どもを移動する時の手段としては圧倒的におんぶするのが主流でした。日本の伝統的子育て法とも言えるスタイルです。

しかし、平成の時代には明らかに抱っこスタイルが多くなっています。当院に来院されるママもおんぶスタイルは珍しくなってきました。

 

そんな多く利用されている抱っこ紐の使用法で気になることがあります。

それは、大半の方が腰や肩に負担がかかりすぎている気がします。また、下の物を取ろうとしたときに子どもが落ちてしまうのではないかと心配になることが多く見うけられます。

施術後など当院から帰るときに正しい抱っこのスタイルに調整すると、皆さんが

『あ、楽ですう~』

『軽くなりました』

と喜ばれます。それは、ベルトの長さなどちょっと調整するだけでかなり変わります。

 

抱っこ紐を『友達に頂いた』とか、新品でも『使い方よく分からなくて適当に使ってました』という声を聞きます。中には『昨日パパが使ってそのままでした』と言う方まで。

ポイントは自分と一体化させる事につきます。自分が正しい付け方をしているかを知らないと調整も難しいものです。

肩幅の位置や長さや身丈が合っているか、腰ベルトの位置とフィット感、子どものサポート体制はしっかりしているかなどチェック項目はあるのですが、ほどよい締め具合は体験しないと理解できないかと思われます。

 

重い物は何でも前かがみでかかえるより、腰骨より上の方で体にしっかり近づけかかえる方が軽く感じ、体にも負担が少ないことが理解できるかと思います。子どもの抱っこも同じです。毎日使う抱っこ紐を、いかに体に負担が少なく快適に使いこなせるかはとても重要と思います。

 

不明なことや不安なことがございましたらお気軽にご相談ください。

当院は『子ども商品券取り扱い加盟店』です

トイカード加盟店

 

 

小金井市では現在、妊婦相談を受けた方に対し『こども商品券(10,000円)』を配布しています。当院の産後ケアや育児相談、施術の際にこちらの『こども商品券』をご利用いただけます。育児相談や乳房のトラブル、赤ちゃんに関すること、ママのちょっとした不安まで、お気軽にご相談ください。

また、当院での助産師外来の他、産後の退院当日から自宅訪問での対応もいたします。

育児は、心配や不安が尽きないものです。疲れた時には、自分一人だけで頑張ろうとせず、甘え上手になることも必要です。

当院では、ママが笑顔で育児ができるような『笑顔育』を応援しております。

 

こども商品券をご利用の際は、ご予約時にお申し出ください。

(併設の小金井グリーン鍼灸治療院では、こども商品券はお取り扱いしておりません)