コラムcolumn

赤ちゃんを泣かせないポイント その2 沐浴編

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その2 沐浴編

 

今回お話しする沐浴法は、これから出産を控えているママ達、また現在進行形のママ達に是非覚えていて欲しい事です。

 

一般的な沐浴布を使った、赤ちゃんをびっくりさせない沐浴法はよく知られています。

そのやり方でもいいのですが、私は準備物品や洗濯物を一つでも減らす事を提案しております。(ただの無精なのかも知れませんが~)

 

(右ききの方は)沐浴の時、裸にした赤ちゃんを左手で頭を支え、右手で股下から太ももを抱きます。

足下から沐浴槽にゆっくり入れます。

その時、足をお湯に入るとすぐ赤ちゃんはびっくりして泣くことが殆どですね。

ここで必要なのが、赤ちゃんがびっくりして両手両腕を上げないように落ち着かせるためにあるのが沐浴布なわけです。(モロー反射を起こさせないように)

 

このとき、沐浴布を使わない私の方法は、右手で沐浴布代わりの役割をすればイイだけです。(写真参照)

お湯に入れたらすぐに、赤ちゃんの両腕を胸の前で組んでおさえてあげ、子宮の中にいた時の様に蹴るところを作ってあげます。

赤ちゃんはびっくりせず静かに両足を伸ばし、両腕の力も抜けてくるのがわかります。

力が抜けたところで、そっとママの右手を離し、本来の手順で洗ってあげればイイだけです。

赤ちゃんは気持ちよさそうに泣きもせず、静かに洗う事を受け入れてくれますよ。

 

また、沐浴布を使うと静かになりますが、緊張した赤ちゃんは布をぎゅとにぎってしまい、なかなか離さず、洗うのに時間がかかる事もあるので注意が必要です。

 

今回ご紹介した方法は一部なので、もっと詳しく知りたい方はお気軽にグリーン助産院までご連絡ください!!

 

是非お試しくださいませ。

武蔵小金井 グリーン助産院の菅井

赤ちゃんを泣かせないポイント その2 沐浴編」への11件のフィードバック

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