コラムcolumn

「笑顔育」のすすめ

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笑顔育?(えがおいく)

聞いた事ないですよね?

笑顔でする育児をいいます。(菅井の造語)

 

「育児は大変です。」よく聞く言葉です。

でも、

「育児は大変だけど、楽しいです。」と聞くとホッとします。

 

夜も眠れない日が続くと、誰もが不安になってきます。

「いつまで、この状態が続くのかしら?」なんてね。

 

もののとらえ方で、苦しいことも楽しく感じられます。

いつも、心の余裕があると考え方も、広くポジティブに考えられると思います。

 

例えば泣いているお子さんに対して、

「又、泣いてる!」「どうして?」

「さっき飲んだばっかりでしょ!」

「もう!」

と思うのか、

「あら、どうしたの?」

「もう、お腹がすいたの?さっき飲んだばっかりなのに?」

「ハイハイ、あげましょうね。」

と心の余裕があると対応する言葉かけも少し違ってきませんか?

 

「また泣いた」「なんで、寝てくれないの?」

と思うあなた!

とても、とても疲れています。

 

母乳だけで頑張ろうと頑張り過ぎていませんか?

あるいは、育児の理想が高く、自分の理想通りに行かないことにイライラしていませんか?

 

赤ちゃんは、ママが不安に思っている事を感じ取って、

「ママどうしたの?」

と不安で泣いているのかも知れません。

 

というのも、不思議と初産婦の赤ちゃんはよく泣きます。

経産婦の赤ちゃんは静かな傾向にあるように思います。

 

疲れをためるのは赤ちゃんの為にもママの為にも良くありません。

ミルクを欲しいだけ飲ませ、しっかり寝るようにする事も時には大切かも知れませんね。

そして、笑顔育(笑顔でする育児)をしましょう。

(3時間もぐっすり眠れると違いますよね?)

 

最初は作り笑顔でもいいのです。

ママの笑顔は赤ちゃんを笑顔にしますよ。

そうすれば、良い循環が生まれ、育児も楽しくなるのではないでしょうか?

 

イライラの原因はどこにあるか。

イライラの元を少なくする事で笑顔にもなれるのではないでしょうか?

 

出産時には大泣きしている赤ちゃんを見てみんな

「元気!」と喜んだのに、

今は、泣く赤ちゃんに「なんで泣くの?」と。

 

泣くのは赤ちゃんのメッセージ、言葉、コミュニケーションです。

ちゃんと聞いてあげましょう。

笑顔で声がけをして対応しましょう。

 

笑顔育をおすすめいたします。

 

            武蔵小金井のグリーン助産院 菅井のコラム

「笑顔育」のすすめ」への4件のフィードバック

  1. Una puntuación menor o igual a 21 demuestra signos de disfunción eréctil. Para conseguirlo hay varias opciones, una de ellas es acudir a terapia de pareja.

  2. Extremadamente raras veces una falta de hormonas de sexo masculinas son responsables de la impotencia. Hasta hoy era conseguir una erección, masturbarnos un poquito, y parar.

  3. Nuestro centro dispone de profesionales altamente cualificados y de tecnología puntera para poder poner a su disposición, los tratamientos más avanzados y más indicados para su caso particular. Ingesta de fármacos: El consumo de fármacos para tratar diversas enfermedades pueden causar impotencia masculina, como por ejemplo los antipsicóticos, los antidepresivos, ansiolíticos, psicotrópicos, hormonas esteroideas, antihipertensivos, antineoplásicos, etc.

  4. A calvície é um problema que também pode provocar consequências psicológicas, afinal de contas, quando o indivíduo não se sente bem, ele fica propenso a se retrair, o que prejudica a comunicação social e contribui para a baixa da autoestima, comprometendo toda a saúde corporal.

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